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建設業許可経審  熊本県|山鹿近域市町村向け

建設業専用 事務支援帳票(無償貸与)説明TOP
福澤 社会保険労務士 行政書士 法務 事務所
 熊本(山鹿市近域市町村)の経営事項審査(経審・分析申請)建設業許可(新規・更新・ 追加) 労働保険の事務処理・概算・確定申告など、熊本県(所在地 山鹿市)の当事務所へ安心してお任せ下さい。
  
 
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  <建設業 専用>

事務支援帳票 (無償貸与分)
 
内容説明 TOP
   
 当事務所の継続利用を頂ける「建設業(事業所)」様に対して、下記に掲げる内容の帳票(当事務所:独自制作物)を、無償にて
貸与しております。
 
 より細かな内容(機能など)については、随時お問合せください。
         
Ⅰ.<建設業 専用>  「事務支援帳票(タイプA)」の概要
 現在、許可種の合計12種(主たる工事1種+保持許可種11種+その他工事1種 の 計13種分)まで処理できます。

 許可種別ごと及び請負種類ごとに分割した額も、年間合計額として、一括集計と一覧表記にて、各取得許可間の完成工事高を比較可能です。
 また、日常的に入力を行うことで、「請負金額」の各許可種ごとの「現在までの金額合計」と、「仮に受注した場合の予測額(金額の仮入力が必要)」を含んだ、総合計(仮:予測の金額をも含んだ場合は、その額も合計した額が、合算可能)も常時算出できる為、将来の「請負金額の予測額」の仮算定にも、利用可能です。


 尚、その他工事を除く、許可種が計12種を超える場合でも、この「事務支援帳票(タイプA)」については、対応可能ですので、許可種の数は、お気になされなくても、ご安心ください。
 また、許可の種類等についても、一切問わない仕様と成っております。

 現在、当事務所が、無償にて貸与しております業務支援帳票については、当事務所による独自開発の物であり、また建設業法や経審関連法・労働保険関連法を考慮した長年に亘る蓄積させたノウハウを反映させた内容(機能)のものです。

 いくつかの判断処理を行わせる為に少ない指定は必要ではありますが、「PC(パソコン)に不慣れな方」でも決して難しくなく、また、それらの労力と時間を消費しても、今まで行われている「全体的な業務負担・再集計や再検算による幾度にも亘る負担・請負工事に関する数値(収益の許可ごとの集計・間接原価等の賦課など・それらの全ての許可ごとの年間の総合計)に対する正確性の向上と確保・2重(重複する)の事務負担となる建設業独特の”有期”事業所としての「労働保険料(労災)」の確定申告額の基になる請負工事高(参考額)の同時算定」等の機能が、装備してあります。
 

 
 1件当たりの請負工事に関する入力内容は、①「発注者名」・②「民間元請・下請け・官公庁元請の区分」・③「工事名称と工事内容」・④「契約日・着工日・完成引渡し日」・⑤「主任技術者」・⑥「民間元請と官公庁元請の工事時に、従業員を使用しなかった場合(事業主や役員のみで施工した場合の事)における区分」・⑦「請負金額(初期金額+追加・減額)」・⑧「外注先がある場合には、外注先ごとの名称と下請け金額」を入力した頂く内容となっております。
 

 つまり、経審の受審の有無を問わずに、建設業者様に義務付けされている「工事台帳」への記載内容と同じ仕様としておりますので、特別に難しい入力内容には成っておりません。
 
 また、この入力だけで、建設事業を経営なされている方にとっては、2重(重複する)の事務負担となっている建設業独特の”有期”事業所としての「労働保険料(労災)」の確定申告額の基になる請負工事高(参考額)の同時算定」等の機能により、より正確性を高め・「労災保険料の確定額の算出目的」の「請負金額」の集計作業も格段(入力ミスの確認や工事内容の再確認の程度まで)に低減されることでしょう。
         
Ⅱ.「事務支援帳票(タイプA)」の画像内容
         
 ※注意 掲載画像については、縮小して表示している為に精細さを欠いた画像に見えますが、「デスクトップ」等に
     画像を保存の上、縦横比共に50%程の拡大(引き伸ばし)を行うと、細かな文字用も詳しく、ご覧いただけ
     ます。
         
 ①-1 完成請負 工事高「収益」 総合計表

   ①-1の画像(GIF:216Kb):別ウィンド
        ↑クリックください。
 画像中のタブには、「請負工事高」と「工事原価」が、月ごと等の内容で自動集計された額が、表示される部分の画像です。
         
 ①-2 完成請負 工事高「収益」 総合計表

   ①-2の画像(GIF:248Kb):別ウィンド
        ↑クリックください。
 画像中のタブには、(①-1の下段部分)には、「請負工事高」と「工事件数(決算時届出関連)と経審時における請負契約書等の提示対象工事(熊本県の審査時用)の件数」を、月ごと等に「民間元請・下請け・官公庁元請」の3つに区分して表示される部分の画像です。
         
 ①-3 完成請負 工事高「収益」 総合計表

   ①-3の画像(GIF:256Kb):別ウィンド
        ↑クリックください。
 画像中のタブ(①-2の下段部分)には、「許可工事種:計12種(主たる工事1種+保持許可種11種+その他工事1種の 計13種分)」に関する、「1年間の請負工事高」を「官公庁元請・民間元請+下請け・民間元請+官公庁元請・合計」に分類して表示される部分の画像です。
         
 ② 完成請負 工事原価「費用」 総合計表

   ②の画像(GIF:176Kb):別ウィンド
        ↑クリックください。
 画像中のタブには、各許可種ごとの「完成”工事原価”」を月ごと等で「自動集計(直接費)+自動配分(間接費:外注費は直接のみの為、除く)」による額を表示している部分です。
 また”工事原価”については、「民間元請・下請け・民間元請+下請け・官公庁元請・合計」の5区分にした上で、また、その区分ごとに」「材料費・労務費・外注費・経費」の4区分に分割して、表示される部分の画像です。
         
     ③ 労働保険料(労災のみ) 算定基礎額
     (確定保険料算定の為の参考額)
 
   ③の画像2種(GIF:計400K):別ウィンド
        ↑クリックください。
 
   
 労働保険料の「労災保険料」の申告納付額等の算出に際し、建設事業”独特”の「”有期”事業」に基づく算定基礎額(保険料率を乗じる前の額)、別の言い方をすれば雇用保険料の算出でいうところの従業員さんの賃金等の総額(月ごと)と同じ様な存在の金額が、半自動判定(下記④-1の部分)に基づき判定の上、自動集計により算出、表示されます。
 また、主たる工事(1種)については、月ごとにその額が表示される為、保険年度(4月1日~翌年3月31日まで)と異なる会計期間を有する事業所(個人・法人問わず)様でもご活用頂けます。
 併せて、自社の決算づきと保険年度の3月末との期間差についての、申告納付額の算定対象となる請負工事高の差額も表示されます)
 
 尚「許可工事種:計12種(主たる工事1種+保持許可種11種+その他工事1種の 計13種分)」で分類した額を表示し、また、「税抜き」額と「税込み」額の両方が、表示される部分の画像です。
 
         
     ④-1 「請負工事」に関するデータ入力画面
      (請負工事高:収益の部分)
 
   ④-1画像3種(GIF:計480K):別ウィンド
        ↑クリックください。
 経審の受審の有無を問わずに、許可の新規取得時等において、許可権者(知事や大臣)に対して提出している誓約書等において、「作成及び保存が、義務付けられている”工事台帳”」への記載内容と同一のモノと、違いは殆ど無い内容のものです。

 大きな違いを挙げるならば、①「労災保険料の基礎額の判定区分の”半”自動表記」と②「工事件数と経審時における請負契約書等の提示対象工事(熊本県の審査時用)である旨の”自動”表記」程度だとお考え下さい。

 ※ 主たる工事については、1~12月までの各月(単月:120件まで入力可能)の単位で入力し、それ以外の許可種3種とその他工事の4つについては各1年間(こちらは、各種単年度:120件まで入力可能)の単位で入力を行えます。
 
         
     ④-2 「請負工事」に関するデータ入力画面
      (4種の工事原価:費用の部分)
 
   ④-2画像2種(GIF:計400K):別ウィンド
        ↑クリックください。
 上記④-1で記載した以外では、工事ごとに「直接原価(材料費・労務費・外注費・経費)」が、把握・算定されている場合には、こちらの画面内において、金額入力をして頂く部分です。
 
 但し、直接原価を工事ごとに把握されていない場合には、その原価の種類ごとの総額(材料費・労務費・経費。尚、外注費は直接原価のみの仕様)を間接原価(外注費の分を除く。)の総額として、各請負工事高ごとに自動配分・賦課する仕様になっております。
 ※ 外注費についてのみ、上記④-1の画像左(黄色部分)への直接入力をして頂く仕様となっております。

 間接費については、決算(税務)申告書の財務諸表(損益計算書・貸借対照表など)より、建設業法や関連する会計規則とうに基づき当事務所で再確認の上、確定させたもの(原価の種類ごとの年間総額)を上記①-1(完成請負 工事高「収益」 総合計表の上段部分)に入力することで、自動配分・賦課される仕様です。

 ※ 原価管理等に労力や時間的な負担を感じたり、お悩みを
   お抱えの方は、ご相談ください。
 
 
         
         
   上記の「事務支援帳票(タイプA)」の他にも、「工事台帳・契約書・変更契約書 等(タイプB)」・「建設事業従事者一覧
  (タイプM)」
無償貸与しております。

   その他の帳票(タイプEやO等:経審申請用・経審添付書類の完成工事内訳書 等 作成関連帳票データ:独自制作分)に
  ついては、現在貸与しておりません。 (当事務所内のみで、お客様の経審申請書類作成用に使用している為)
         
         
          建設業許可の維持、経営審査事項審査申請(経審)及びその対面審査等を安定して、
        「確実、且つ、速やか」に毎年完結させつつ、日常の事務負担の低減・経営の向上を
        お考えの場合には、お問合せください。

 
          ご相談者様のお名前とお問合せ内容が、外部に漏れることは、ございません。
         
         
         
                       
                     
                        所在地: 熊本県 山鹿市 鹿校通 一丁目8番30号
                        電 話 : ( 0968 ) 42 - 8411

                     社会保険労務士 行政書士  福澤 慶介 (1975年 4月18日生)

                       熊本県行政書士会 及び 熊本県社会保険労務士会 会員
 
 
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